レビュー・日本人にとって教養とはなにか

和漢洋を基軸に、奈良時代から現代まで叙述し、教養とは何かについて考える、著者は鈴木健一、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、学習院大学文学部教授、著書「江戸詩歌史の構想」他 概要 1奈良時代以前-漢の摂取、… 続きを読む レビュー・日本人にとって教養とはなにか

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カテゴリー: 社会学

レビュー・中右記

中右記は中御門右大臣・院政時代の延臣・藤原宗忠の私日記、院政時代を描く、著者は戸田芳実、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、神戸大学名誉教授、著書「日本領主制成立史の研究」 概要 1立身の道、1日記の始まり、2… 続きを読む レビュー・中右記

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カテゴリー: 文学

レビュー・ガンダーラ仏教美術の謎

ガンダーラは仏像発祥の地、シルクロードの仏教美術の源流、著者は田辺理、早稲田大学文学研究科博士後期課程美術史学コース修了京都大学白眉センター・文学科特定准教授、専門はガンダーラ仏教美術史、比較美術史、著書「がんだーらの高… 続きを読む レビュー・ガンダーラ仏教美術の謎

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カテゴリー: 宗教美術

レビュー・ミッテラン

フランソワ・ミッテラン評伝、フランス現代史、著者はかみ吉田徹、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、北海道大学法学研究科・公共政策大学院教授、著書「ミッテラン社会党の転換ー社会主義から欧州統合へ」他 概要 1フランス… 続きを読む レビュー・ミッテラン

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カテゴリー: 政治

レビュー・アフリカ

アフリカは広い、若い、希望の大陸か、絶望の大陸か、著者は遠藤貢、東京大学大学院総合文化研究科国際関係論コース修士課程修了、英ヨーク大学大学院南部アフリカ研究センター博士課程修了、東京大学大学院総合文化研究科教授、著書「崩… 続きを読む レビュー・アフリカ

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カテゴリー: 政治

レビュー・醤油大全

醤油の歴史や発展、製造方法を整理しながら各地の作り手の声も紹介、著者は金内誠、東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程生物環境調整学専攻修了、宮城大学食産業学部教授、著書「発酵の教科書―微生物のちからと最新の発酵技術まで… 続きを読む レビュー・醤油大全

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レビュー・集中講義・日本の現代思想

ポストモダンとその後を問い直す、著者は仲正正樹、金沢大学法学類教授、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了、専門は法哲学、政治思想史、ドイツ文学、著書「新版・集中講義・アメリカ現代思想」他 概要 序)か… 続きを読む レビュー・集中講義・日本の現代思想

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カテゴリー: 哲学

レビュー・令和米騒動

米騒動、米生産の現在地、将来展望、中期政策を取り上げる、著者は荒幡克己、東京大学農学部卒、農林省入省を経て日本国際学園大学教授、著書「21世紀農業の経営展望」他 概要 1令和米騒動の真相、1なぜ冷静な議論が必要なのか、2… 続きを読む レビュー・令和米騒動

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レビュー・これからの社会のために哲学ができること

二人の二刀流哲学者が出会うまで、哲学と社会:現在地から未来ビジョンへ、二人で世界の風を切る、著者はマルクス・ガブリエル、ボン大学正教授(認識論、近現代哲学)、出口康夫、京都大学大学院文学研究科博士課程修了、京都大学文学研… 続きを読む レビュー・これからの社会のために哲学ができること

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カテゴリー: 哲学