日米「密約」調査と有識者委員会の報告書を踏まえながら、外務省記録にみる安保条約を日本側の交渉記録により後付ける、著者は波多野澄雄、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、筑波大学名誉教授、日本外交史、著書「幕僚たちの真… 続きを読む レビュー・歴史としての日米安保条約
レビュー・東ユーラシア全史
梅棹忠夫「文明の生態史観」、川勝平太「文明の海洋史観」を取り上げ「文明の交易史観」を提示、著者は上田信、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、立教大学文学部特別専任教授、専門は」中国社会史、著書「伝統中国」他 概要 … 続きを読む レビュー・東ユーラシア全史
レビュー・シン・アナキズム
アナキストの肖像を描いていくー世直し思想家列伝、著者は重田園江、明治大学教授、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学、専門は政治思想・社会思想史、著書「真理の語り手」他 概要 都市と農村のアナキズム実践ージ… 続きを読む レビュー・シン・アナキズム
レビュー・反グローバリズム宣言
神谷宗幣参政党代表の人となりを描く対談集、自虐史観に染まらない政治反グローバリズムとして日本では参政党が力をつけた、著者は神谷宗幣、参政党代表、関西大学卒業、2020年参政党結党、著書「子供たちに伝えたい本当の日本」他、… 続きを読む レビュー・反グローバリズム宣言
レビュー・こ とばの道草
老馬になり、歩みを休めてあの草、あの人を思い出し、こころに思い浮かぶままに口をモグモグさせながらしたためた断章のつらなり著者は田中克彦、東京外国語大学モンゴル語科、一橋大学大学院社会学研究科、ボン大学哲学部で学ぶ、一橋大… 続きを読む レビュー・こ とばの道草
レビュー・落とされなかった原爆
小倉・新潟・横浜・京都、原爆投下候補地が、当事者意識を強め、どのような担い手によって歴史のイフを進められたか、4市の戦後史著者は鈴木裕貴、立命館大学衣笠総合研究機構研究員、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位… 続きを読む レビュー・落とされなかった原爆
レビュー・イスラムの世界史
イスラム世界が他の地域とお互いに影響を及ぼしあってきたかを解説、著者は宮田律、現代イスラム研究センター理事長、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校大学院修士課程(歴史学)修了、専攻はイスラム地域研究、国際政治、著書「黒… 続きを読む レビュー・イスラムの世界史
レビュー・西洋経済史
ヨーロッパとの距離感、西洋経済史を学ぶ意味、著者は奥西孝至、京都大学大学院文学研究科博士課程修了、神戸大学名誉教授、鳩澤歩、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程中退、大阪大学大学院経済学研究科教授、堀田隆司、パリ第10… 続きを読む レビュー・西洋経済史
レビュー・イスラームが動かした中国史
回族を中心に中国のムスリムの実像に迫る、イスラームという切り口から新たな中国史にとどまらないグローバルヒストリーを描き出す、著者は海野典子、専門は中国・中央ユーラシア近現代史、イスラーム地域研究、東京大学大学院総合文化研… 続きを読む レビュー・イスラームが動かした中国史
レビュー・海軍へ志願せよ
兵士はどのように確保されたか、国民皆兵と志願兵、志願兵と地域一つの数式から、海軍志願兵制度概略、著者は木村美幸、名古屋大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学、岐阜聖徳学園大学人文学部専任講師、著書「日本海軍… 続きを読む レビュー・海軍へ志願せよ